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ぎっくり腰(急性腰痛症)

ー腰痛専門整体室・欣令の取り組みー

      1.ぎっくり腰(急性腰痛症)について:はじめに

         昭島市・立川市で唯一の【重症の腰痛専門の整体室・欣令】
ぎっくり腰、
ある日、ある時、突然にやってくるぎっくり腰。欧米では、「魔女の一撃」と言われ、まさしく、突然の激しい痛みに襲われ、うんともすんとも動けなくなってしまうのは、魔女の呪いとしか思えません

私も、理学療法士として、病院に勤務していた時は、2.3年毎に、ぎっくり腰にみまわれてました。それは決まって、担当の患者様をベッドから車いすへの移乗の介助の時でした

2.ぎっくり腰:その症状は?

症状はまさに、激痛、お尻や足の痛みやしびれは全く無く、ただただ腰部の強い痛みのみです。その痛みのため、私は立っては歩けず、私は這ってトイレに行ってました
軽ければ3.4日、普通で7.8日,重症ですと、回復までに2.3週間かかります
なお、ぎっくり腰は症状を表す名称で、正式な病名は「急性腰痛症」です

3.ぎっくり腰:その(医学的)原因は?

基本は手足や腰背部の筋肉、つまり全身の筋肉の疲労・過労に、ストレスも加わり、全身の筋肉がパンパンになって、腰の筋肉に緊張が積りに積もった状態になり、その状態でかがんだり、あるいは中腰になったときの腰の筋肉を伸ばす刺激で、その緊張が爆発するのがぎっくり腰です
軽症の場合は、単に腰の筋肉が引き伸ばされて、筋肉の細い線維が損傷します
中等度の場合、筋肉をおおっている筋膜が損傷して、破れた状態になります
そして、重傷では、筋膜が破れ、筋肉が断裂を起こした状態で、俗に言われる「肉離れ」になります

4.ぎっくり腰:その予後は?

予後は?(予後とは:病気や治療の経過についての見通しのことです。「予後が良い」といえば、病気が良くなる可能性が高く、予後側悪いと言えば、病気が悪くなる可能性が高いということになります)

ほとんどの場合良好で、軽ければ3.4日、中等度の場合、7.8日、重症ですと、回復までに3.4週間以上かかります

ぎっくり腰になった場合、動かしてもよいか、適度な運動をしてもよいかという議論がありますが、運動は、あくまで腰部痛を増さない程度に留めた方が良いです
ですので、受傷後の運動は、軽症、あるいは中等度でも、あまり痛みが強くない場合に限った方がよいです

5.ぎっくり腰:その治療法は?

一般におこなわれる医学的治療(リハビリを含む)とは?

多くの場合、安静や薬剤の治療(内服薬の投与)、コルセットの装着などが一般的
それで回復せずに、動くとまた腰痛が出るなど症状をくり返す場合は、電気、マッサージなどの治療が行われます

また、腰痛がひどい場合にはブロック注射を行います

地 図

重症の腰痛専門整体室
・欣令-Kinrei-

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〒196-0021
東京都昭島市武蔵野 2-22-6

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